大腸がんを疑う症状【胃腸の病気】

 
大腸がんと思わせる症状には、@お腹が張るA下痢B便秘C血便D便が細くなる等が大腸がんと疑わしき症状となります。


お腹がはるのは、主に結腸がんで、これはがんのしこりが腸の内容物の運搬を妨げるために起こります。
ごろごろとお腹がなったり、腹痛が起こることもあります。
腸の動く様子が触れたり見えたりするといった症状も見られます。


下痢と便秘が交互に起こるということもあります。
特に下行結腸や直腸のがんでは、細い便や固くてころころした便が出たり、あるいは出たと思ったら、すぐ出なくなったりと頑固な便秘が続きます。


血便が出るのは、がんの表面が潰瘍化して出血をしてしまうからです。
その血液が便についてでてくるということです。
直腸やS字結腸のがんでは、鮮血便がでて、しばしば粘液が混ざるのが特徴的になります。


便が細くなるのは肛門近くのがんによって、十分出口が広がらないことが考えられます。


ところでこうした便秘や血便は単なる便秘や痔と間違いやすいものです。

もしこうした兆候があったら自己判断ではなくきちんとした検査を受けることが大切です。
特に40を過ぎて、便秘や下痢を繰り返したり、血便などがあったら、一刻も早く大腸がんの検査を受ける必要があります。


予防は大切ですが、出来てしまったものは、早めの対処が大切になります。
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