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便秘解消/便秘

便秘のお悩みの方、男女を問わず多いです。

何せ薬屋で一番売れている薬が、便秘薬だそうですから?


便秘になりやすい人って実際にいます。

便秘には大腸の病気によって起こる器質的なものと、食生活やすとれすなどの精神的なことから習慣性のものがあります。


器質的なものは、ふつう大腸がんなどで大腸の内腔が狭くなって、便が通らなくなって場合に見られるもので、また大腸の憩室炎がなどがなんども起こることで、炎症と瘢痕によって腸が狭くなった場合です。


習慣性便秘というのは、その原因によって弛緩性便秘とけいれん性便秘に分けられます。


弛緩性の場合は腸管の緊張が極度に低下してぜんどう運動という大便をおくりだすのに必要な腸じたいの収縮と緊張の働きが弱まって、大便が出なくなった状態です。

ぜんどう運動、腸の動きはほとんど見られない状態ですね。


下剤を飲んで便を出しても、ねっとりした便が腸壁などに残っている状態がみられるそうです。


普通の時には大量の便やガスが大腸内にとどこおっています。


実はこうした便の停滞とか宿便によって100兆個あるといわれる腸内細菌のバランスが崩れます。

病的なバイキンが増し、腸内異常ガスの発生や腹部のはり、腹痛、便秘と下痢の繰り返しなどの便通不順の症状がおこります。


この他にも身体全体の免疫力、抵抗力、治癒力などが弱まっていくことは十分に考えられることです。


たかが便秘、されど便秘です。

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