胃腸風邪とは


胃腸風邪は、感染性胃腸炎のことです。

別の呼び方では、ウィルス性の胃腸炎ともいわれています。


気候がだんだんと寒くなり、風邪がはやる時期に、赤ちゃんなどがかかりやすくなる胃腸の病気が胃腸風邪です。


胃腸風邪の症状としては、突然はいたり激しい下痢を伴ったりします。


胃腸風邪の原因としてあげられるのは、胃や腸へ細菌やウィルスが感染して引き起こされます。

ノロウィルスも胃腸風邪の一種になります。



胃腸風邪は風邪と同じように、ウィルスに効く特攻薬はありません。

ですから治療は、抗生物質を投与して安静にし、胃腸風邪の症状が治まるのを待つことになります。


胃腸風邪にかかったら、食物は胃に負担がかかる脂物や乳製品、卵などは避けるようにしましょう。

下痢や嘔吐に伴って、脱水症状を起こす場合もありますので、水分補給はこまめに補うことが大切です。

脱水症状が起こった場合は、病院などで点滴が必要になることがありますので、吐き気を伴う風邪の場合は、早めに病院で手当てをうけるようにしましょう。


胃腸感染のウィルスは、2次感染の危険性もあり、特に嘔吐物から感染するケースが多いので、嘔吐物の扱いには注意が必要です。


ウイルスの感染力が強いのでどの嘔吐物にはふれないようにします。

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