急性胃炎と慢性胃炎

急性胃炎慢性胃炎

急性胃炎は、急に胃に炎症がおこってきた病気です。

その原因は、はっきりしていて、症状もあきらかなことが普通です。

このために原因がおこってから急性胃炎の症状があらわれるまでの時間は、比較的短いと考えられています。

急性胃炎の症状は軽いものから、重いものまであります。


慢性胃炎は、胃の粘膜と粘膜の中にある固有胃腺が萎縮しておこるものです。

粘膜の萎縮は、40歳をすぎると、程度の差はあっても大部分の人に認められるといわれます。


慢性胃炎は粘膜の萎縮があっても症状のない人が多く、胃の粘膜の状態と訴える人ととの自覚症状に関連性は少ないと考えられています。


急性胃炎はどちらかというと若い人に、慢性胃炎は高齢の人に多く見られる傾向にあります。


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