急性胃炎・慢性胃炎と食事の関係

急性胃炎慢性胃炎と食事の関係

同じ胃炎でも急性胃炎慢性胃炎では、病態や病像が違います。

食事と直接的に関係するものは急性胃炎の方になります。


刺激性の多い食事(カレーとか脂物)香辛料、の多いもの、炭酸飲料、アルコール、ココア、タバコ、焼き魚、食塩を多量に用いたもの、食べ過ぎや不規則な食事など、当然急性胃炎の原因になります。


慢性胃炎については、急性胃炎の繰り返しが慢性胃炎になるといわれていましたが、最近、慢性胃炎の原因は、ピロリ菌であるといわれていることから、食事はあまり関係ないことになっているそうです。


しかし、急性胃炎の原因となるような刺激性のある食事を繰り返し摂り続けることは、ピロリ菌を除菌したとしても、むかつきや、もたれなどの胃の症状を起こす原因となることは間違いありません。


何事も過ぎたるは及ばざる如しです。

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