過敏性腸症候群の三つの型

過敏性腸症候群の三つの型

過敏性腸症候群は便通の異常によって三つの型に分類できます。


下痢型

この過敏性腸症候群は男性にみられるタイプです。

慢性の下痢がつづき、時には粘液がまじることがありますが、血液が混入することはありません。

食事内容と無関係におこるケースが多いとされ、特に会社や学校に行く前の朝食後に下痢が始まります。


便秘型

腹痛をともなう便意がありますが、トイレにいっても便がでにくく、ウサギの糞のようなコロコロした便がでます。

腸の内容物を運ぶぜんどう運動が低下しているためか逆にこのぜんどう運動がケイレン状態になっていて、便がうごかなくなるためにおこると考えられています。

この過敏性腸症候群は女性に見られるタイプです。


交替方

腹痛をともなう便秘と下痢が交互にでるタイプです。

数日間下痢の症状が続き、その後に便秘になり、ころころした便や細い便が出るといった症状が繰り返されます。

過敏性腸症候群のもっとも多いタイプとされています。




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