便秘の原因(不規則な食生活)

便秘の原因(不規則な食生活)

便秘を招く最大のきっかけは、不規則な食生活にあります。

便秘を訴える人は、便秘になって当たり前という食生活を送っていることが少なくありません。


忙しいとか痩せたいとか、つくるのが面倒といって食事をぬいたり、食事時間がまちまちだったりすることが多々あります。

中でも一番多いのが朝食をぬいてしまうことです。

朝食をぬくと、直腸、結腸反射と胃・大腸反射という二つの排便システムが正常に機能しないことから、腸の活動が不十分になり、便意が起こりません


こうした状態を続けていると、しだいに便意を起こす自律神経の働きが鈍ってくるために、便意を感じにくくなって、便秘が慢性化してしまいます。


食事を摂らないのはよくないですが、逆に食べ過ぎや飲みすぎもよくありません。

暴飲暴食が原因で便秘になってしまうことがあります。

暴飲暴食も、結局は食生活を不規則にし、腸の働きを乱してしまいます。


下痢で一日絶食して、それがきっかけで便秘になってしまうことはよくあることです。

便秘にならないためにも今一度食生活を見直してみましょう。

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