便秘・大腸がん 大腸ポリープ

便秘・大腸がん 大腸ポリープ

便秘を引き起こしてしまう病気に、大腸がん、大腸ポリープがあります。


20年ほど前の日本では、大腸がんは珍しい病気だったのですが、近年になって急激に増加し、いまではがんの死亡率の上位をしめています。

特に大腸がんの発生しやすいのは、肛門に近いS状結腸で、大腸がん全体の約7割を占めています。


大腸ポリープは、大腸にいぼやこぶのような突起ができる病気です。

大半は良性ですが、なかにはがん化するものもあるので、内視鏡検査のときに切除してしまうことがほとんどです。


大腸がんも大腸ポリープも、大きくなると腸管が狭くなり、便の通過が妨げられるので便秘をおこしてしまいます。


特に便の形がいびつだったり、便に血液や粘液が混ざっているときは注意が必要です。

すぐに詳しい検査をうけるようにしましょう。


早期がんの段階であれば、大腸がんは完治する確率が高いものです。

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