大腸がんと直腸がん

大腸がんと直腸がん

大腸がんや直腸がんは、50歳以上がほとんどで、直腸からS状結腸にできるがんが50パーセントと最も多く、次いで、上行結腸が25パーセント、横行結腸から下行結腸が25パーセントといわれています。


大腸がん、直腸がんは初期のうちは、症状がありませんが、便潜血が陽性にでることがあります。


がんやポリープは出血しやすく、便潜血が陽性となります。


大腸ポリープには線種と肥大型があります。

線種はがんになりやすいので、1センチ以上では摘除します。

1センチ未満では定期的に大腸ファイバーでチェックします。


親族に大腸がんや直腸がんがある人、大腸に腺腫がある人、潰瘍性大腸炎がある人などは大腸がんや直腸がんになりやすいといわれ、定期的なチェックが必要です。


がんが成長してくると、症状がでてきますが、がんのできる部位によって症状が異なります。

直腸からS状結腸になったり排便後に残便感があったり、便に血が混じったりします。

上行結腸では、まだ便が固まっていないので、便秘症状はあまりなく、便が黒くなったり、血がついたりします。


大腸がん、直腸がんの主な症状は、便潜血が陽性になる、便に血がまじる、最近、便秘になったなどです。


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