食道がんの症状

食道がんの症状

食道がんの大半は、ものを飲み込むと胸につかえるという症状で発見されます。

そのほかに、胸の違和感、胸から背中に響く痛みなどがあります。


また、食道がんはリンパ腺への転移が早いため首のリンパ腺の腫れや、声がかすれて発見されることもしばしばです。

こうした食道がんは、かなり進行しているといえます。


早期の食道がんは、症状のないことが多く、胃カメラや胃のバリウム検査で、たまたま発見されることがほとんどですから、定期的に検査する必要があります。


進行した食道がんと早期の食道がんとでは、治療法がまったく違います。

早期の食道がんは、内視鏡による切除でなおりますが、進行がんは、たとえ手術をしても死亡率はかなり高くなっています。


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