胃潰瘍・十二指腸潰瘍とストレス

胃潰瘍・十二指腸潰瘍とストレス

胃潰瘍、十二指腸潰瘍は、胃液と保護液とのバランスがなんらかの原因によって崩れ、胃壁が胃液によって自家消化されて傷ができてしまう病気です。

その原因としては、まだ十分には究明がされているわけではありませんが、現在のところでは、攻撃因子の胃酸と防御因子のバランスが精神的なストレスでくずれるのだろうといわれています。

傷の程度は粘膜層のびらんから、筋層の傷、穿孔までさまざまで、症状を自覚しないものから吐血、下血、激痛のおこるものまであります。

よく食後の痛みは、胃潰瘍、食前や夜間の痛みは十二指腸潰瘍といわれていますが、胃炎でも同じ症状がでてしまうので、素人判断はさけたほうがいいです。

そして、吐血、下血、激痛がおこっているときは、早急に医師の診断を受けるようにします。

胃潰瘍、十二指腸潰瘍は、ストレスや精神的緊張が続くと、どんな人でもその影響を受けやすいものです。ダメージを受けた胃の傷を大きくしないためにも、食べ物や生活法を守るのがポイントです。

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