直腸炎の症状


直腸炎は、直腸の粘膜が炎症をおこしてしまう病気です。粘血便や血便ばみられ、排便の回数多くなり、下痢、血便、炎症性腸疾患の一部として腹痛を伴うこともあります

直腸炎は腸疾患のひとつです。最も症状が出やすい疾患で、適切な検査を実施するば、最も診断がしやすい疾患です。

感染症が原因の場合は、直腸や肛門に激しい痛みを感じることがあります。

症状は、下痢、粘血便で、時に体重の減少、食欲不振、貧血などの全身症状がでることがあります。潰瘍性大腸炎などでは、症状の重さは、病気の重症度と密接な関係があります。

直腸炎の原因としては、潰瘍性大腸炎やクローン病のほか、細菌やウイルスの感染、放射腺療法、抗生物質の服用などが原因になることがあります。

治療法 抗炎症薬やステロイド薬による薬物治療が主体になります。細菌感染の場合は抗菌薬を使用します。

潰瘍性大腸炎の8割は保存的治療が実施されます。クローン病の半数以上では何らかの手術療法が必要です。感染性炎症疾患に対しては、原因菌に対する薬物療法が実施されます。


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